日本発、松のお香
松葉香
目的
松竹梅の筆頭「松」の芳香で、日本から世界中の人々を穏やかな笑顔と健康にします。
日本中の山や海岸に生えていながら今まで使われてこなかった「松」を資源へ転換し、日本の美意識溢れるメイドインジャパンの良品として世界に届けます。
森林浴のように深呼吸できるお香で、松のお香を日本の卓上醤油のように生活の一部にすることを目指しています。
お香作り体験の講座では、仏壇がなければ縁がないと思われがちなお香の敷居を下げ、子供の頃無邪気に楽しんでいた粘土遊びのように作れる体験を提供しています。
松は、これまで山や海岸に生えているものや庭木、盆栽、としか見られておらず資源とはなり得ませんでした。
お香は日本で飛鳥時代から親しまれてきました。しかしその天然原料のほとんどが、日本では取れず、収穫までに数年から数十年の歳月がかかります。(その原料は、サンダルウッドや沈香をはじめとした、シナモンなどのスパイス類。樹皮や樹脂を使うため大きく樹が育つ必要があります)
近年、これら香原料の育つペースより採取のペースが上回っているため、質の良い香原料が年々減りつつあります。
そこで、毎年新しい葉が沢山生えてくる「松葉」です。
これを新しいお香の原料とすることで、日本で自然と共存可能な原料を使い、貴重な地球上の香原料と植物を守りながら香り良いお香を楽しみ共存し続けることができます。

